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  • 年末年始のご挨拶について

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 2020年もあっという間に終わりを迎えようとしています。例年であれば、この時期は支援してくださっている方々への挨拶回りや、忘年会などが多いのですが、今年に限っては忘年会も自粛させていただいています。また、ご挨拶に関しても大変失礼ではあるのですが不特定多数の方との接触を控えるために自粛をさせていただいております。 政治家である以上、多くの方から直接ご意見をいただき各種施策に反映させていきたいのですが、様々な業界の方とお会いする職業である以上、万が一私が感染していてウイルスを知らぬ間に撒いてしまう可能性もあるので、我慢しなければいけないと思いこのような...

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  • 知事選について思うこと。

    2020.12.23

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 昨日で12月議会が終了しました。最終日は、会派内で知事選に向けた動きについて議論をしました。自民党会派内では現職の佐竹知事を支持する方向で纏まりましたが、残念ながら、鈴木洋一先生は他の立候補予定者を支援するために会派を離脱し、自民党も離党してしまうという結果になってしまいました。 今回の一件では若手を中心に、会派会議でも離脱しないで欲しい旨を伝えましたが、洋一先生の意思も強く全員がまとまることはできませんでした。 洋一先生は若手にとっては精神的支柱でもあり、行き過ぎた時にはブレーキをかけてくれますし、出て行くべき時には後押しをしてくれるような存在で...

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  • 思考回路の話。

    2020.12.20

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 12月議会も火曜日で一旦弊会となります。今議会では、一般質問と総括審査に臨ませていただきました。 改めて、積極的に発言の機会を与えてくれる会派の先輩たちに感謝です。 先週の金曜日(12月18日)に総括審査に立ったのですが、その際のやりとりで知事の発言が各種メディアで話題となっています。知事の発言主旨としては言い過ぎのところもありますが、直後に謝罪訂正をしていますし、SNSユーザー全体に言ったかのような切り取りには正直違和感を覚えています。 詳しくは、県議会の動画にて確認していただきたいですが、我々ネットユーザーも、記事のタイトルだけにすぐに反応する...

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  • 9・差別の解消に向けた条例について

    最後に、同じく「平和と公正をすべての人に」という観点から、差別の解消に向けた条例についてお伺いします。 本条例の制定についても、既に触れられていますが、私の視点での懸案事項を述べさせていただきます。 差別を無くし、全ての人が笑顔で暮らせる社会にしていくことは私たちの責務であり、その理解と啓発はしていかなければいけません。 しかし、条例を制定することで別の差別が懸念されたり、過度に意識してしまい、当事者との関わりそのものが減少してしまうという危険性もあります。 例えば三重県では、現在、性的指向や性自認を本人の了解なく第三者に暴露する、いわゆるアウティングの禁止と罰則などを盛り込んだ条例の制定作業...

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  • 8・北朝鮮による拉致被害者の救出に向けた啓発について

    次に、「平和と公正をすべての人に」という観点から、北朝鮮による拉致被害者の救出に向けた啓発についてお伺いします。 先日、拉致問題啓発映画「めぐみへの誓い」の完成披露試写会に参加させていただきました。 現在、十七名の方が日本政府により拉致被害者として認定されており、北朝鮮も平成十四年に日本人の拉致を認め、五名の方が帰国することが出来ました。しかし、それ以降は北朝鮮からも納得する説明がなく、目に見えた進展はありません。 そして、秋田県にも、北朝鮮による拉致の可能性が排除できない方が五名おります。 拉致問題は、我が国の主権、そして個人の人権及び生命に関わる重大な問題であります。 すべての被害者を救出...

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  • 7・県民に向けた本県の魅力発信について

    次に、「住み続けられるまちづくりを」という観点から、県民に向けた本県の魅力発信についてお伺いします。 コロナ禍により、様々な事が変化し、その多くはマイナス面と感じる一方で、本県にとって好機に変えられる事もあります。 その一つが、六月の一般質問でも触れましたが、地方に対する意識の変化であり、特に都市部に居住されている方や企業が地方に魅力を感じるようになっているということです。 本県で実施している「リモートワークで秋田暮らし」推進事業のアンケート結果では、六三社が「社員の秋田移住の可能性がある」と回答してくださっています。 人口の社会減を食い止めたい本県にとって大変有りがたい回答結果であり、一社で...

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