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  • 重度障害児者の支援について取り上げます。

    2019.12.13

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 先日、仁井田にある重症児者のデイサービスをしているにのにさんを訪問させて頂きました。 自民党が開催している意見交換の場で、障害児者の現状をもっと知って欲しいと要望を頂きすぐに訪問し現状をお伺いしたわけですが、次の総括審査ではこの事を取り上げる事にしました。 他の方の話を聞いたり、事例を調べれば調べるほど、親御さんが抱えている苦悩は大きいのだなと感じます。 以前から思っていた事ですが、私は、障害者という言葉を使いたくないと考えています。それは、障害があるのはその人にではなく、社会側、受け入れる側、私たち側に課題があり、彼らにとってはそれが一番の障害と...

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  • 害獣駆除は人間の傲慢なのか?

    2019.12.12

    こんばんは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 有名タレントがイノシシを駆除せずに共存できる道を探すべき!というツイッターでの投稿が盛り上がっているそうです。個人的には気持ちは分からなくはないのですが、地方で問題化している中ではもう少し現状を知って欲しいというのが正直なところです。 秋田県でも熊やイノシシが出没し、農地を荒らす事例が増えてきています。農地にとどまらず、最近では人里に出没をし人間に危害を加え始めています。 漫画やアニメのような可愛らしい熊やイノシシであれば問題なく共存できるのでしょうが、相手は野生であり日本語も通じません。また、一昔前であれば山で育った動物が餌を求め人里に来ていまし...

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  • 「イージス・アショア配備見直し」という報道に、残念ながら感じること。

    こんばんは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 先日の一般質問の原稿と答弁もブログにアップしましたのでご覧いただけると嬉しいです。 さて、今日は朝から「イージス新屋配備見直し」という見出しの新聞が出ていました。前日の夜からこの報道があるという情報が飛び交っていましたが、市や県が防衛省に確認したところ、そのような事実はないとのことでした。どこから出たものなのか不思議です。 そして、この報道を受けてかどうかは分かりませんが、一部の人たちは今までは「新屋への配備反対」を訴えていたのに、すでに「配備不要」「秋田にいらない」といった論調の方も出てきていました。 私たちのところには、地元住民はじめ様々な団体...

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  • 【答弁】イージス・アショアの配備について

    2019.12.10

    五 イージス・アショアの配備について 答     弁 新屋演習場については、県に法的な権限がないことから、仮に、現時点で配備反対を機関として正式に表明した場合には、結果的に地元の理解がないまま、同演習場への無理な形での配備につながるおそれがあることも完全には否定できず、最も危惧する事態を招かないためにも、引き続き、協議の過程として、しっかりと意見を述べながら、粘り強く対応していくことが重要であると考えております。 先日の定例記者会見における私の発言は、これまでの防衛省の説明では、新屋演習場に配備することについて、多くの県民が納得しないだろうという前提で、あくまで現時点では、県有地売却の議案の提...

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  • 【答弁】スクールソーシャルワーカーの増員について

    2019.12.10

    2 スクールソーシャルワーカーの増員について 答     弁 次に、スクールソーシャルワーカーの増員についてでありますが、現在、県教育委員会では、五か所の教育機関等に計一〇名のスクールソーシャルワーカーを配置しており、昨年度は、一、四三七件の相談を受け、半数が不登校に関するものでありました。 議員ご指摘のとおり、不登校の背景にある状況は多様化しており、今後も専門的なスキルをもつスクールソーシャルワーカーの必要性は高まることが予想されます。 県教育委員会といたしましては、各学校に対し、スクールソーシャルワーカーの効果的な活用について一層の周知を図るとともに、これまでの実績を踏まえ、配置人数等につ...

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  • 【答弁】不登校の子どもの増加要因とその対応について

    2019.12.10

    不登校の子どもへの対応について 1 不登校の子どもの増加要因とその対応について 答     弁 次に、不登校の子どもの増加要因とその対応についてでありますが、平成三十年度の国の調査によると、本県の小・中学生における不登校の要因は、「不安・無気力の傾向」「学業の不振」「家庭に係る状況」「友人関係をめぐる問題」などが挙げられます。 前年度と比較すると、小学校では「家庭に係る状況」、中学校では「学業の不振」「友人関係をめぐる問題」を要因とする不登校が増加しております。 特に、中学校への進学に伴い不登校が増える傾向にあり、新たな生活や学習に適応できず、悩みを抱え込んでしまうことが要因ではないかと分析し...

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