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  • クラスターの発生について

    秋田市で新たに数名の感染が確認されました。いわゆるクラスターというやつです。 感染したくてした人はいませんし、どんなに予防をしても感染する時はします。 再度、自己防衛のための手洗い・ウガイの徹底、少しでも体調が悪ければ出歩かないなどの徹底をお願いします。 何よりも、1日も早い回復を願っています。 感染経路や、濃厚接触者の割り出しなどはこれからになってくると思いますが、感染が拡大しないことを願っています。 追記① 現状では、感染経路の特定は極めて困難であり、濃厚接触者の完全な割り出しも難しいと考えます。 8名の検査で8名が陽性反応であったことを考えると、31日から症状があったことも考慮し、少なく...

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  • 医療機関、診療所、介護・障害施設等で働く皆さまへ慰労金が支給されます。

    医療機関、診療所、介護・障害施設等で働く皆さまへ慰労金が支給されます。 新型コロナウイルス感染症の感染リスクを伴う厳しい環境の中、強い使命感をもって医療機関等で業務に従事した方々に対して支給されますが、詳しくは県のホームページよりご確認ください。 原則として、各施設で従事者を取りまとめた上で国保連で受け付けますが、慰労金の調剤薬局への慰労金支給は秋田県独自の支給ですので県での受け付けとなりますのでご注意ください。 また、すでに離職されている方でも対象期間中(3月6日から6月30日)に10日以上勤務していれば対象となります。こちらも県での受付となりますのでご注意ください。 介護サービスについても...

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  • 新型コロナウイルスへの感染は感染しないことよりも感染させないことに注力するべき

    秋田市保健所管内で、3ヶ月ぶりとなる新型コロナウイルスの陽性者が確認されました。 現状では、渡航歴や県外への往来も確認できていない状況であり、感染経路が必ずしも特定出来ない状況ではありますが、誰もがかかりうることを前提に引き続き予防策の徹底をしていくしかありません。 罹患された方の1日も早いご回復を願っています。秋田市保健所には、積極的疫学調査の徹底と二次感染三次感染が最少で食い止められるよう対策と調査をお願いします。 感染された方やご家族、医療機関やその他の関係者に対し、嫌がらせや、SNS等での誹謗・中傷は絶対に止めましょう。 地方においては、風評被害もウイルスと同じく甚大な被害となります。...

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  • 不安回避行動のためのPCR検査は今はまだ必要ない。

    今日から、秋田県議会の臨時議会がスタートしました。 今回の補正予算は、国の二次補正に関連するのものが主であり、私が所属している福祉環境委員会では「感染拡大防止策と医療提供体制」に関する予算案の審査をし、私からは、PCR検査体制について質疑をしました。 私の所にも、色々な人から息子や孫が帰ってくるが検査を受けられないかという問い合わせがきます。 これから、夏休みやお盆などの帰省、また明日から始まってしまうGoToキャンペーンによる移動の活性化などを考慮し秋田県でのPCR検査を希望者などに受けさせるべきだという意見ですが、私はこれには大反対をしています。 テレビや新聞などでも「検査の市民への拡充」...

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  • 7月17日の県政協議会 新型コロナウイルス感染症対策についての予算案

    今日は、21日22日に行われる臨時議会に向けた県政協議会が行われました。今回の補正予算案では、新型コロナウイルス感染症対策についての様々な事業に係る予算が盛り込まれています。 令和2年度7月補正予算(案)の概要 新型コロナウイルス感染症に対応した医療提供体制の整備・経済対策(概要) ・新型コロナウイルス感染症を疑う患者受け入れのための救急、周産期、小児医療体制確保事業 ・新型コロナウイルス感染者対応医療従事者等支援事業 ・安心できる出産支援事業(寄り添い支援) ・衛生用品等整備関係事業(保育所等における感染拡大防止対策) ・「過密を避け秋田へ」人の流れ拡大事業 個人的には、上記の事業は一般質問...

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  • 令和2年版防衛白書が公開されました。〜イージス・アショアの配備について〜

    令和2年版の防衛白書が公開されました。 昨年の防衛白書では、P284でイージス・アショアの配備についてその必要性と安全性と、住民の不安払拭について明確に書かれていました。 今回はP261でイージス・アショアの配備について必要性は認めているものの、安全面が前提と違っていたことや、今後国家安全保障会議にて検討していくこと、防衛の空白を生まないために「新しい方向性しっかりと打ち出し、速やかに実行に移していきたい」旨が記されています。 個別の論評は一旦置いておくとして、防衛白書にも「運用プロセスの停止」が明記された上に、新しい方向性を打ち出すことも明記されています。 以下参考までに。 防衛白書P261...

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