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  • 【答弁】児童虐待対策について

    2019.12.10

    二 児童虐待対策について 答     弁 児童虐待の根絶に向けては、未然防止や早期発見、早期対応が何より重要であると認識しております。 その一方で、少子化によって、乳幼児に接する機会が少なくなり、その本来行動について、親や社会も理解が薄くなっているようにも感じております。 このような中、県では、これまで、「子ども家庭相談電話」を設置し、子育ての悩みなどに対応してきたところであり、今後は、市町村における「子ども家庭総合支援拠点」や「子育て世代包括支援センター」の整備を促進し、妊娠期から子育て期にわたり幅広い相談に切れ目なく応じる体制を構築することにより、児童虐待の未然防止につなげてまいります。...

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  • 【答弁】「参加する権利」の確保に向けた取組について

    2019.12.10

    2 「参加する権利」の確保に向けた取組について 答     弁 県では、これまで「あきた子ども議会」を開催するなど、子どもたちの意見や提案に耳を傾け、県政に反映することを心がけてまいりました。 こうした取組は、市町村にも広がりを見せており、近年は、一六市町村で子ども議会等が実施されているところであります。 また、地元新聞社の主催する「秋田活性化中学生選手権」や、青少年育成秋田県民会議等が主催する「少年の主張秋田県大会」などにおいても、子どもたちは自らの考えを社会に向けて広く発信しております。 こうした様々な機会は、子どもたちにとって、本県のより良い未来について考えるとともに、ふるさとを支える自...

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  • 【答弁】子どもにやさしい秋田県に向けた取組について

    2019.12.10

    一 子どもにやさしい秋田県に向けた取組について 1 子育て支援の取組について 答     弁 すべての子どもが心身共に健やかに成長していくことは県民の願いであり、急速に少子化が進行するとともに、子育て家庭を取り巻く環境が変化する中にあっては、子どもと子育て家庭を社会全体で支えていくことが重要であります。 本県では、十月から開始された国の幼児教育・保育の無償化に伴い、全国に先駆けて実施している副食費助成のほか、保育料や医療費の助成などの経済的な支援とともに、放課後児童クラブや一時預かりなどの充実、妊娠期から子育て期までの切れ目ない相談対応など、市町村と一体となって子育てを支援してきております。...

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  • 一般質問【イージス・アショアの配備について】

    最後にイージス・アショアの配備についてお伺いします。 イージス・アショアの配備については様々な考えがあって然るべきことだと思っています。同年代の人たちや、保護者の人たちと意見交換をする際に必ず出る話題がこのイージス・アショアであるわけですが、話をしていて感じるのは、得体の知れないものが配備されてしまうことへの恐怖というのは非常に大きいということです。 しかし、その配備の必要性を丁寧に説明し、必要性があるからこそ個人としても会派としても、住民の安全を最優先とし、住宅地以外の候補地がないかどうかも含めて現地調査をしたり、他の様々な可能性の検討をしていることを伝えると、ちゃんと理解してくれます。 六...

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  • 一般質問【不登校の子どもへの対応について】

    2019.12.05

    次に、不登校の子どもへの対応についてお伺いします。 秋田県内の小中学校の二〇一八年の不登校者数は前年度比で二七・四パーセントの増、約二〇〇人も増えてしまいました。学校に対する価値観や、保護者や子ども自身が学校に通うことへの拘りがなくなってきたのかなと感じます。 不登校に至る原因も十人十色で対策も幅広く行わなければいけませんが、生活習慣の改善で学校に行ける子と、根本原因はそうではない子がいるわけですが、義務教育の水準がトップレベルの我が県において、不登校の子どもへの対応も喫緊の課題であると思います。 生活習慣の改善でどうにかなる子どもに対しては、積極的なアプローチを図り将来のためにも学校に行かせ...

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  • 一般質問【いじめ防止策について】

    2019.12.05

    次に、いじめ防止策についてお伺いします。 十月に発表された文部科学省の問題行動調査において、秋田県内のいじめの認知件数が、小学校、中学校、高校、特別支援学校、全てで増加してしまいました。 報道ベースですが、「教員が児童生徒の様子をよく観察し、事態が深刻化する前に対応しようとしているため」というのが増加している要因としています。この点に関して、日頃の先生たちの努力に敬意と感謝を伝えさせていただきます。 しかし、子ども達が安心して学校に通うための環境を創っていくために、私たちはもっともっと努力をしなければいけません。また、同時に子ども達に対して「君は一人じゃないよ」というメッセージを発しなければい...

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