BLOG

  • 県政報告紙を発行します。

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 2020年が始まり7日が過ぎました。今年の年末年始は、昨年祖母が亡くなったため私的な新春行事は自粛をして過ごしていました。例年よりも少しだけゆっくりできましたが、お茶会など初めて参加させてもらった行事もあり新鮮な気持ちの新年であります。 今年は、子年で私も36歳の年男となります。有権者の皆様かrたチュー目される一年にしていきます。 さて、県議会議員になってから2回目の県政報告紙を発行します。秋田市北部を中心に今週来週のマリマリと一緒に配布されますのでご覧いただけると幸いです。 今回も前号同様に文字を多用しています。少しでも読みやすいような構成にと心...

    (さらに…)

  • 自民党秋田青年局からイージス・アショアについての意見を表明しました。

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 昨日で議会も閉会し、年末年始の準備に突入です。政治家には特に年末年始というのはありませんが、可能な限り挨拶回りや各種行事に参加しようと思います。今年も年末のギリギリまで忘年会がありますし、新年も元旦から各種行事が行われます。来年は私自身も年男(子年)ですので、チューと半端なことはせずに頑張ろうと思います。 さて、昨日夜と今朝の報道でもあったように、自民党秋田県青年局からイージス・アショアの配備について意見書を出しました。 内容は以下の通りです。 現下の情勢において、イージス・アショアの配備はやむを得ないと考える。 また国策や安全保障の観点から、原子...

    (さらに…)

  • 重度障害児者の支援について〜総括審査〜

    2019.12.18

    こんばんは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 今日は総括審査に登壇しました。通告した内容は「重度障害児者の支援について」です。 以前も書きましたが、本来私は、障害者という言葉を使いたくないと考えています。それは、障害があるのは、その人にではなく、社会側、受け入れる側、私たち側に課題があり、彼らにとってはそれが一番の障害となってしまっていると考えるからです。今日は、性質上、障害者という言葉を使わせてもらいますが、それを少しずつ取り除いていくことが、私たちが目指していく方向性だと個人的には思っています。今日明日すぐに変わることはないと思いますが、今の子どもたちが大人になった頃には障害者という言葉は...

    (さらに…)

  • スタジアムの是非

    2019.12.17

    こんばんは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 秋田県議会では今日から総括審査が行われ、イージス・アショアの配備やスタジアムの整備についてやりとりが行われました。今定例会の一般質問で工藤議員がスタジアムの整備について秋田市への働きかけを求めていましたが、想像していたよりも早く県側は動いたのかなと感じました。 スタジアムの整備については賛否が分かれていますが、私は今でもソユースタジアムの整備をしてしまった事が、新スタジアムの機運を下げてしまったのではないかと思っています。 ソユースタジアムを整備しなければJ2基準を満たさないというのは分かりますが、返ってそれが県、市に対して「基準を満たすものはある...

    (さらに…)

  • 重度障害児者の支援について取り上げます。

    2019.12.13

    こんにちは。秋田県議会議員の宇佐見康人です。 先日、仁井田にある重症児者のデイサービスをしているにのにさんを訪問させて頂きました。 自民党が開催している意見交換の場で、障害児者の現状をもっと知って欲しいと要望を頂きすぐに訪問し現状をお伺いしたわけですが、次の総括審査ではこの事を取り上げる事にしました。 他の方の話を聞いたり、事例を調べれば調べるほど、親御さんが抱えている苦悩は大きいのだなと感じます。 以前から思っていた事ですが、私は、障害者という言葉を使いたくないと考えています。それは、障害があるのはその人にではなく、社会側、受け入れる側、私たち側に課題があり、彼らにとってはそれが一番の障害と...

    (さらに…)

  • 【答弁】スクールソーシャルワーカーの増員について

    2019.12.10

    2 スクールソーシャルワーカーの増員について 答     弁 次に、スクールソーシャルワーカーの増員についてでありますが、現在、県教育委員会では、五か所の教育機関等に計一〇名のスクールソーシャルワーカーを配置しており、昨年度は、一、四三七件の相談を受け、半数が不登校に関するものでありました。 議員ご指摘のとおり、不登校の背景にある状況は多様化しており、今後も専門的なスキルをもつスクールソーシャルワーカーの必要性は高まることが予想されます。 県教育委員会といたしましては、各学校に対し、スクールソーシャルワーカーの効果的な活用について一層の周知を図るとともに、これまでの実績を踏まえ、配置人数等につ...

    (さらに…)