BLOG

  • 政局について思うことと、【そうせい市民交流キャラバンのお知らせ】

    おはようございます。秋田市議会議員の宇佐見康人です。 今日は先の衆議院解散をうけ選挙関連の費用の補正予算を審議するため緊急で本会議が開催されます。 衆議院選挙では秋田市だけで約9400万円の予算を使うわけですが、この予算を無駄にせぬように有権者の皆さんには、政局に踊らされずにしっかりと自分で考え投票行動をして欲しいと願っております。 早くも各社で世論調査をしていますが、次の選挙での投票先として希望の党の支持率が上昇していますが、完全にマスコミに作り上げられた世論だと思います。 これほど毎日政局ばかりの報道をしたら国民の認知度と期待値は上がりますが、政策については「安倍政権打倒」以外ほとんど語ら...

    (さらに…)

  • 黒のカリスマ

    2017.09.29

    こんばんは。秋田市議会議員の宇佐見康人です。 今日は、厚生委員会がありました。各種証明書のコンビニ交付が平成30年10月からスタートするのですがその予算をはじめ、児童夜間擁護等事業(トワイライト)や身体障がい者訪問入浴サービス事業などの補正予算について審議されました。 当初予算では前年度の実績に基づき予算査定をするため、年によって増減が想定できない事業は判断がとても難しいなと感じます。特に、児童夜間擁護等事業(仕事などの都合により夜間に子どもを養護施設に預ける)では、毎年子どもも成長しますし、親も職場や働き方が変わり利用人数にどうしてもばらつきがでてしまいます。 安心して利用できるようにと市役...

    (さらに…)

  • 衆議院は解散へ。

    2017.09.28

    こんにちは。秋田市議会議員の宇佐見康人です。 秋田市議会は昨日で一般質問も終わり今日から予算決算委員会と各常任委員会分科会がスタートします。 私は厚生委員会の副委員長として審議に望みますが、何点か非常に細かい所ですが疑問に思う所があるので、私なりに質問をしたいと思います。 皆様からいただいている税金を有効に使うこと、そして予算を執行する時には皆様から預かっている税金を一円も無駄にしてはいけないという意識を忘れずに望みたいと思います。 さて、衆議院が解散されました。各候補者には全力で頑張って欲しいと思います。 解散が決まる前から、というか、昨年の参議院選挙の時からずっと言ってますが、野党共闘や選...

    (さらに…)

  • 一般質問三日目終了。政治は一寸先は・・・

    こんばんは。秋田市議会議員の宇佐見康人です。 市議会9月定例会の一般質問3日目が終了しました。最終日は、秋水会の川口さん、熊谷さん、工藤四郎さんでした。 世の中は大義があるとかないとか、党が合流するとかしないとかの話でいっぱいになっていますが、この流れで選挙、政治に興味を持ってくれる方が増えてくれると嬉しいですが、有権者には慎重に判断して欲しいなとも思います。と同時に、政治は国だけではなく我々地方議員もいるんだぞということも忘れないで欲しいです。 我々地方議員も国に負けないように存在感を出していかなければいけないと思う日々が続いています。 国では、希望の党が民進党の一部と合流するとかしないとか...

    (さらに…)

  • 一般質問二日目。衆議院選挙について想うこと。

    こんばんは。秋田市議会議員の宇佐見康人です。 今日は一般質問終了後に秋田商工会の創立110周年の記念式典が行われました。会場には一体何人いるんだ??というくらいの人の量でした。 久しぶりに会う人も多く、こういった機会にご意見などをいただけるのは嬉しい限りです。 さて、昨日もそうでしたが政界・財界では衆議院選挙の話題で持ちきりでした。解散には賛同できないが、小選挙区制を考えると自民党に任せるのが一番と思っている人が非常に多いなという肌感覚を味わってます。しかし、各政党の暮らしに関する細かい政策を見ていると明確な違いはほとんどなく、有権者は何で判断するんだろうかと感じることもあります。 そうなると...

    (さらに…)

  • 感動の一般質問でした。

    2017.09.25

    こんばんは。秋田市議会議員の宇佐見康人です。先日秋田市外の方から駅前でお声がけしてもらいましたが、ブログやTwitterをちょくちょくチェックしてくれているとのことでした。 彼が言うには、おかげで政治に興味を持つことができたので、地元の議員にも情報発信をしてほしいと願っていました。 若い人にとっては紙媒体の広報よりも、ブログなどのツールを使って興味を持ってもらうこともとても重要なことだと思います。 少しずれますが、他の自治体の先生から「何でリスクを犯してまでやるの?」と聞かれたことがありますが、これは少し違うと思います。確かに情報発信をすることでリスクがありますし、Twitterなどで叩かれる...

    (さらに…)

最新の記事